ごあいさつ
サイトをご覧くださりありがとうございます。
幼い子どもがスマホに釘付けになっている姿、よく見かけませんか?
お店で、公園で、ご飯を食べているときでさえも。
「スマホ子守り」という言葉も登場し、今や赤ちゃんでさえもスマホやタブレットを触ることも多い世の中になりつつあります。
私も小さい子どもを3人もつ母親であり、この風潮になんだか言い知れないモヤモヤを感じていました。
そんなときに出会ったのが「スマホ依存防止セミナー」。
- スマホを触ると子どもの脳はどうなるのか
- 学力や精神にはどう影響するのか、現場の声やデータ
- 多く国のスマホの規制や、紙の教科書への帰化
これらの内容を科学ベースで、データで知ることで、「モヤモヤの根拠はこれだったのか」と目が開かれる思いでした。
そしてわたし自身もスマホ依存防止アドバイザーの資格をとり、スマホ依存防止の啓発を始めました。
一人でも多くの子どもの未来が明るくなるように。
子どもの、お母さんの、お父さんの笑顔が一つでも増えるように。
今の日本で子どもにスマホを見せるか見せないかは
政府でもなく学校でもなく、保護者が決めることです。
一人でも多くの保護者にスマホについてお伝えすることで、子どもとスマホの関係を考えるキッカケになれば嬉しいです。
高須 理恵
プロフィール
オフィスリエシカ代表
高須 理恵
愛知県名古屋市在住
国家資格
保育士
その他資格
スマホ依存防止学会(PISA)スマホ依存防止アドバイザー/電磁波測定士/英検準1級
所属
スマホ依存防止学会(PISA)/特定非営利活動法人協育NPO母里ん子/一般社団法人 日本電磁波協会(EMFA)
事業紹介
スマホ依存防止講演
子どもたちを守るために。
スマホ依存防止学会の磯村毅医師の活動に賛同し、小さな子どもがスマホを持つのを遅らせる取り組みを行っています。
また既にスマホを持ったこどもに対しては、子どもの心(脳)や体への影響、スマホ依存症や電子スクリーン症候群(ESS)のリスクについて情報を伝え、子どもの脳を守る行動に繋げてもらえるよう支援しています。
スマホ依存防止学会(PISA)について
スマホなどデジタル機器が子どもの脳に与える影響を科学的に検証し、脳への影響や依存性についてモレのない情報や工夫を知った人から知らない人へ橋渡しをすることを支援します。
リアルな体験や人との関わりを大切にする「リアル教育」の推進を目的とした職種横断的な学会で、医師・歯科医師・薬剤師・保健師・保育士・心理士・教職員などが活動しています。

ママのおはなし会
妊婦さん、0~6歳の子どもをもつ母親向けのお話会。子どもを連れて参加できます。
スマホと子どもの脳について分かりやすく説明します。
一方的にスマホの制止を押しつけるのではなく、スマホについて漏れのない情報を伝えることで、母親自身が子どものスマホについての基準を持てるようになることを大切にしています。

スマホ依存防止セミナー
スマホと子どもの脳について分かりやすくお伝えするセミナー。
一方的にスマホの制止を押しつけるのではなく、スマホについて漏れのない情報を伝えることで、自分自身が子どものスマホについての基準を持てるようになることを大切にしています。

テキストの配布
スマホ依存防止学会(PISA)の推薦図書『スマホを持たせるのは遅いほうがよいーリアルで遊ぶ、心が通う。家庭でできるデジタル障害予防法ー』のテキストをより多くの方に読んでいただけるように取り組んでいます。
テキストは各セミナーに参加された方に配布しています。
店舗に置いてくださる事業者さまを募集しております。
>>テキストの店舗設置申込み

ライフワーク
守山ママのもらってね広場
「地域で気持ち・縁・物が巡ったら素敵じゃない?」という思いから立ち上げたおさがり交換会。
地域のお母さまがたのご厚意でマタニティ、0~6歳児の育児用品を持ち寄り、譲り合います。
守山ママのもらってね広場の日程やようすはInstagramのアカウントでご覧いただけます。

お問い合わせ
講演・業務のご依頼、活動についてのご質問など、お気軽にお問い合わせください。
内容を確認後、改めてご連絡いたします。
メールアドレスに直接送りたい方は riethicalist@gmail.com へお送りください。